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日々妄想を糧に生きております。
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「もう明日なんですね…」

俯いて。壇君はぽつりとそう零した。

「…そっか明日か。早いもんだな」
「いつでも遊びに来いよ」

南部長と東方さん。
このお二人にもとてもお世話になったな。

明日から、私は山吹に居ない。
急過ぎる父の転勤で沖縄に引っ越すことになってしまったからだ。

「今までお世話になりました。手紙、書きますね。喜多君達も元気でね」

深々と頭を下げてそんな言葉を口にしながら、この場に居ないあの人を想う。

「こんな時に千石はどこ行ってんだろな」

新渡米さんはそう言って携帯を取り出したけれど、止めてもらった。会いたいような、会いたくないような。会ってしまったら、心臓が潰れてしまいそうだ。

でも、最後にちゃんと挨拶したかったなぁ…泣いちゃうかもしれないけど。

そう思った瞬間だった。

「あ!居た!ラッキー!間に合ったよ亜久津!」

コートを挟んで向こう側、彼はそこにいた。その後ろには怠そうに亜久津さんが煙草を咥えている。

「いやー、流石にヤバかった!間に合わなかったらどうしようかと思ったよ」

驚いて目を見開く私に、千石さんはとても優しく微笑んだ。

「写真。皆で撮ろうよ」



それから、皆で時間の許す限り写真を撮ったり、喋ったりした。
本当は早く帰って来いと言われていたけれど、帰る気にはなれなくて、ゴメンとお母さんに短いメールを送った。

「室町クン!一枚撮ってよ」

フィルムの最後の一枚を、千石さんは私と写ってくれた。それだけでもう嬉しくて、寂しくて、涙が零れてしまったのに。

「俺のラッキーをお裾分けだよ。遊びにだって行くけど…それまで、元気で」

そんなことを言われてしまって。はい、と答えたかったのにしゃくり上げる声しか出ない私は、強く強く。この想いが届くように、何度も頷いた。


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ひゃっほい!清純誕生日おめっとサンバ!

ちょっと暗くてメンゴ!そのうえ朝は朝でテニミュの事しか頭になくてマジマジすっげーメンゴ!

おめでとうございます!


拍手

>姫鳥楴花様
リンクありがとうございます!ぺたぺた貼ってくださいまし(笑)

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窓の外は風が強い。
台風が来ていると天気予報で言ってたっけ。
部室の窓から外を覗いて、剣ちゃんががっかりしたように呟く。

「今日はもうテニス出来ないね」
「だな。これだけ風が強かったら帰るのも一苦労だしね」

剣ちゃんと同じ様に外の様子を伺いながら、サエさんは制服を羽織って言った。

「風…か」
「?どうしたのダビデ?」

ちらりと。ダビ君が私を見て呟くもんだから、はっとして以前のことを思い出す。

「お前…ちゃんと帰れるのか?」
「何が言いたいのダビ君」
「え、何何!?何かあったのダビデ!?」
「何も無いよ剣ちゃん!気にしないで!」
「怪しーなぁお前ら、何があったんだダビデ?」
「それは…」
「言わないと毛という毛を全てむしるよ」
「亮君!?痛いよ!?」
「そういう問題じゃないと思うのね」

ぎゃあぎゃあと私たちが騒いでる間、ずっと隅っこの方でクスクスとサエさんが笑っている。……まさか。

「バネさん、亮、実は去年ね…」
「さ!サエさーんっ!?」


それは去年の同じ頃。
同じ様に台風が近付いていて、私が道端の色んなものにしがみつきながら帰っていた所を当時同じクラスだったダビ君に見られ、自分の力で歩けそうに無い私を見たダビ君は荷物の様に小脇に抱えて送って(配送?)くれたのだった。

「ちょ、バラすことないでしょ!サエさんの馬鹿!」
「痛て」

なんてこと!恥ずかし過ぎるからずっとダビ君にも内緒ね!って言って黙ってたのに!
「なんでサエさんが知ってるの!?」
「いやぁ、だって。その後からダビデ達仲良くなったろ?ダビデが女の子と居るなんて珍しいからね。根掘り葉掘りあることないこと」
「俺ないことは喋ってないッスよサエさん!!」
「喋ったんだ…」
「まて!落ち着け!」
「…っダビ君のばぁかっ!」

その後、皆に散々笑われて、そして今回も私はダビ君に小脇に抱えられて帰ったのだった。


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今日はいい夫婦の日!ダビ君誕生日おめっとサンバ!

「素敵なステーキ」で笑える私は真剣にダビ君の彼女になれる。マジで。

おめでとう!
November.20



-Side St.Rudolph

「お!お帰りだーね淳!久しぶりの実家はど…う…だっ…だーね…??」
「ああ、久々に顔も見れたし、楽しかったよ」
「それは…良かっただーね。…てゆーか、…だーね」
「何?」
「や、うん、…まぁいいだーね。観月達も帰って来るのを待ってただーね。早く部室に行くだーね」
「ああ、分かった」


-Side Rokkaku

「よっ!昨日淳が帰っ…て来てた…って」
「やぁ、バネ。そうだよ、一日早く親に祝ってもらいに、ね」
「お、おう…そっか。よし!じゃあ部室行こうぜ!皆待ってんだよ!」
「うん」



-Side St.Rudolph

「あ、木更津先輩、柳沢先輩」
「やぁ裕太」
「…えっと、木、更津先輩?」
「何?裕太」
「…何でもないです。あ!観月さん達から二人とも連れて来いって」
「今向かってるとこだーね」


-Side Rokkaku

「おーい!バネ!亮!」
「あ、首藤」
「おー!サエ達が呼んで来い…って、お前」
「うん?何?」
「…いや、何でもねぇ。行こうぜ!」



-Side St.Rudolph

「お疲れ様でーす!」
「おや、噂をすればですか」
「まだかまだかって言ってたのは観月だろ」
「五月蠅いですよ野村」

「まぁいいじゃねーか。金田、コップ持って来てくれ。始めようぜ!な!き…さら…ず?」



-Side Rokkaku

「おーっす!」
「あー、やっと来たよ亮君!」
「待ちくたびれたのね」
「亮を量産…」
「ダビデっ!」
「まぁまぁ、揃ったんだから、始めよう!な、りょ…う?」







-Side St.Rudolph

「何で貴方がココに居るんですか!木更津は!」
「たまには違うメンバーに祝って貰いたくてさ。落ち着きなよ観月」
「貴方が落ち着き過ぎなんです!どういうことですか柳沢!」
「え!何で俺だーね!」
「ってゆーか、俺もまさかとは思ったんですけど」
「うん、いつも弟が世話になってるな」
「はぁ…俺お兄さん初めて見た」
「似てんなぁ」
「双子だからね」
「何馴染んでるんですか!……はぁ、もういいです…始めましょう」
「あれ、もう良いの?」
「…貴方の誕生日でもあるんですし、誰も祝わないなんて言ってません。裕太君、ケーキを」
「あ、はいっ!」



-Side Rokkaku

「こっりゃあ…珍しいことになってんなぁ」
「久しぶり!ねぇ淳君、それカツラ?」
「うん、被ってみる?剣太郎」
「じゃあ今は亮がルドルフに居るのね?」
「そういうことだね。どうしたんだいダビデ?」
「いや…驚き過ぎて…ネタが引っ込んだ」
「ははっ!そりゃ良いぜ!」
「ま、主役には変わりないね!樹ちゃん、ケーキ出してよ」
「分かったのね」




『ハッピーバースデー!!』






「もしもし?」
「あ、淳」
「亮。やってる?」
「うん。…こんななんだな、お前がいる所は」
「うん、こっちの連中と大差ないでしょ?」
「ああ、うん。あんま変わんないな。楽しそうで何より」
「亮」
「何」
「誕生日おめでとう」
「ん、誕生日おめでとう、淳」





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滑り込みおめっとサンバ!木更津兄弟!

今回はマジで間に合わないと思ったよ…あと五分

大好き双子!これからもルドルフと六角をシクヨロ☆




「あ、亜久津」

肌寒い空気の中、広い屋上を独り占めしていた私を見るなり亜久津はコイツマジウゼーと言わんばかりの表情を浮かべた。

「…授業やってんぞ」
「あっくんもサボりじゃん」
「ふざけた呼び方すんな退け消えろ」
「あたしが先に居たんだもん」

数秒の睨み合いの末、亜久津はそれはもう深く深く溜め息を吐いて少し離れた場所に腰を降ろす。

「ね、あーっくん」

手に持っていたコンビニ袋から煙草やらコーヒーやらを取り出す亜久津に、にっこりと穏やかな笑顔を浮かべてジリジリ近付いた。
その時の亜久津の顔ったらない。恐ろしい物でも見たような、超失礼!

「カンロ飴あげるから教えて」
「断るっつってんだろ。んな甘ぇの食えるかよ。つーかお前カンロ飴…」

女が持ってるような飴じゃねぇな、と煙草を咥える。それに火を点けようとライターを握る亜久津の右手にあたしは力一杯しがみついた。

「オイ…」
「教えて」

右腕をがっしり掴んでいるあたしを亜久津は睨み付けながら振り払おうとする。それでも動かないあたしに痺れを切らしたようだ。頭上から舌打ちが聞こえた。

「テメェいい加減にしろ!」
「やだ!」

冗談じゃない。引く訳には行かないのだ。だってずっとあたしは。

「河村君の連絡先教えて!」

あたしは、彼に会いたいんだから。



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お久しぶりです間に合いました!

タカさん誕生日おめっとサンバ!いっこも出て来ない上、亜久津が出張ってて超ゴメン!愛してます!大好きタカさん…!

ほんとは別ネタで書こうと思ってたんですが、そのネタがもともと鳳用で。
タカさんに使い回しなんか出来るか!と思ってこんなんなりました。


ふ、ふふふふふ。 ついに発売です。テニミュ立海戦 Second Service CD!
 仕事終わって速攻アニメイトへ行ってきました。予約してるけど取り敢えず棚をチェック→見つけてニヤける→ジャケット裏の王子達を見て一瞬ウルッとくる。(早く買えよ)
えー、スタッフの方、棚前で百面相してごめんなさい。

これから年末にかけて怒涛のリリースラッシュですYO! Second Service DVDに3代目青学サポーターズDVD、王子のベスアクに(兼ちゃん無視か(笑)いや好きだよ兼ちゃん)、不幸コンビ(不二&幸村)をふくむラジプリCD、12/4にはテニプリ40巻&40.5巻も出るね。

………年末商戦か。いやらしい!引っかかるけどな!
痛み(金)と引き換えの夢(王子)を。



職場でいそいそとやってみました。



このゲームはおもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。

約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。
たったの3分ですから、ためす価値ありです。



まず、ペンと紙をご用意下さい。
先を読むと願い事が叶わなくなります。








1)まず、1番から11番まで、縦に数字を書いてください。








2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。









3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。
(必ず、興味のある性別名前を書く事。
男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)



必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。








4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。
これは家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。




5) 8、9、10、11番の横に歌のタイトルをお書き下さい。




6)最後にお願い事をして下さい。








さて、ゲームの解説です。

















1)このゲームの事を2番に書いた数字の人に伝えて下さい。






2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。






3)7番に書いた人は好きだけど叶わぬ恋の相手です。







4)4番に書いた人は貴方がとても大切に思う人です。






5)5番に書いた人は貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。






6)6番に書いた人は貴方に幸運をもたらしてくれる人です。






7)8番に書いた歌は3番に書いた人を表す歌。






8)9番に書いた歌は7番に書いた人を表す歌。







9)10番に書いた歌は貴方の心の中を表す歌。






10)そして11番に書いた歌は貴方の人生を表す歌です。






これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。


そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。

もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。


--------------------------------------------------------------


凄ぇ(笑)

結果は

1.③
2.⑦
3.八神蓮
4.アカツキ
5.タツキ
6.実姉
7.相葉弘樹
8.太陽の島
9.真実
10.迷いはない
11.SUMMER BREEZE
でしたよ。ほんとになんか当たってる!
③と⑦の違いとかね。……愛してるぜ王子!(笑)

回答が歌も含めてテニス関連しか浮かばなかった自分にうけた。
いや、いいんだ、迷いはないから(笑)



私信:ヨシキへ。これ読んだらやってみてね☆



このゲームはおもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。

約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。
たったの3分ですから、ためす価値ありです。



まず、ペンと紙をご用意下さい。
先を読むと願い事が叶わなくなります。








1)まず、1番から11番まで、縦に数字を書いてください。








2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。









3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。
(必ず、興味のある性別名前を書く事。
男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)



必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。








4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。
これは家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。




5) 8、9、10、11番の横に歌のタイトルをお書き下さい。




6)最後にお願い事をして下さい。








さて、ゲームの解説です。

















1)このゲームの事を2番に書いた数字の人に伝えて下さい。






2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。






3)7番に書いた人は好きだけど叶わぬ恋の相手です。







4)4番に書いた人は貴方がとても大切に思う人です。






5)5番に書いた人は貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。






6)6番に書いた人は貴方に幸運をもたらしてくれる人です。






7)8番に書いた歌は3番に書いた人を表す歌。






8)9番に書いた歌は7番に書いた人を表す歌。







9)10番に書いた歌は貴方の心の中を表す歌。






10)そして11番に書いた歌は貴方の人生を表す歌です。






これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。


そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。

もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。


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凄かった(笑)

私の結果

1.③

2.⑦

3.渡辺紘士

4,5,6は友人の名前

7.日吉若

8.飛光

9.蝶

10.シンプルストーリー

11.S・O・Magic

でした。
なんか当たってた!7番が特に。
凄かった。一人で(笑)

話のタネにいかがか。

「そういや、聞いたぜよジャッカル」

部活終了時、部室で仁王がジャージを脱ぎ捨てながら口を開いた。

「聞いたって何を」
「お前さん、女子に衝撃的な告白されたらしいのう」

目を見開いて仁王へと顔を向ければニヤリと不敵に笑う顔。そしてその仁王の向こう、既に着替え終えたブン太もニヤニヤと笑っている。

「ブン太…」
「ワリ!口が滑っちまった」
本当に悪いと思っていないあたり、昨日の事はブン太にとって笑い話でしかなかったんだろう。

「へぇ、面白そうな話だな」
「幸村も混じるなよ…」

うなだれる俺はそっちのけで盛り上がる三人。真田がまだコートにいるのがせめてもの救いか。

事の始まりは昨日の帰り道。
ブン太とコンビニに立ち寄ろうとしたら立海の制服を着た女の子が話しかけてきた。その小柄な、可愛らしい女の子は、顔を真っ赤にして、俺に好きだと告げてくれた。正直、嬉しかったんだ。だけど。
「つか、コイツの何処が気に入ったんだ?」

横からブン太が尋ねると、女の子は頬を赤らめ、ウットリした様子でこう言ったのだ。

「あの頭が素敵だなぁ…って思ったんです!」

予想しない言葉に、俺と、ブン太の思考が停止したのは言うまでもなかった。




「はははははっ!本当なのかジャッカル!」
「くくっ…頭…い、いかん…ツボった…っ」

ブン太から一部始終を聞いた幸村と仁王の反応は昨日のブン太と同じものだ。そりゃ、他人事なら俺だって笑うだろう。ああ、笑いたい。

「俺ソイツ知ってますよ」

ぐっと拳を握った俺の後ろから、今まで聞いていただけだった赤也がレギュラージャージを乱暴に詰め入れた鞄を背負って口を開く。

「知ってるって」
「ウチのクラスに来た転校生ッス。氷帝からだって」

んじゃ、お先ッス!そう言って赤也はドアの向こうへ消えていった。



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滑り込み祝い!ジャッカル誕生日おめっとサンバ!

ヤバいかもと思ったけど良かった間に合って…!好きだぜジャッカル!

最近私の脳内更新が多くてメンゴ☆


内村からジャッカルまでドタバタしましたが大変楽しゅうございました!

…これで終わりだと思うなよ!(何だお前)



連続おめっとサンバ邪魔してスンマソン。 お久しぶりヨシキです。

いきなりですがこれから旅立ってきますYO!いざ王子様達のいる街へ!
いや別に目的はそれじゃないんですが(笑)

行ってきます。迷子にならないと良いな!(笑)



呼び出しなんて良くある事だ。慣れてしまっている私はお昼のパンに思いを馳せて、相手の子の言葉なんか聞き流していたのに。

「アンタ伊武君と付き合ってんじゃないの!?」

毎度毎度の聞き飽きた言葉に、それは大いなる間違いだ!と叫んだのは言うまでもない。



「ふぅん」

私の話を目の前で聞いていた神尾はたった一言、それも相槌程度しか返してくれなかった。

「ちょっと…冷たくない?」
「だってお前、それ言われんの何回目だよ」

ですよね。と返す変わりにコロッケパンに齧り付く。
テニス部唯一?の美形?・伊武深司と幼馴染みの関係にある私は、深司の事が好きで告白したけどフられてしまったという子に呼び出される事が多々あって、そして大抵あのセリフを聞かされているのだった。

…そして毎度毎度怒鳴って否定してるんだからそろそろ浸透しても良いんじゃないの?

「いっその事お前深司と付き合っちまえば?」

神尾がいきなりそんなことを言うもんだから、心の準備が出来てなかった私はジュースを盛大に噴き出しそうになった。

「い、嫌だ!まだアンタと付き合った方がマシ!」
「俺は杏ちゃん一筋だ馬鹿!」

教室の隅でなんという大声を出すのか神尾は。もうそれ杏ちゃんに言えば良いのに。

深司の、なにが気に食わないのかと聞かれれば、あの性格だ。男の癖にねちねちぶつぶつ言っちゃうアレが気に食わない。それが無ければ割と好きなのだ、顔とか顔とか顔とか。

ジュースのストローを咥えたまま窓の外に目をやると、ちょっと離れた所に話のメインである幼馴染みが見える。今日は珍しく部長さんとご飯なんだ。


…ホントに、昔から顔だけなら一番好みなのに。


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ヘイ!伊武誕生日おめっとサンバ!


めでたいのに一言も喋ってなくてメンゴ! 大好きだ!


…本日中にもう一人アップ出来ますように…!


ウチのクラスに入って来た子がめちゃくちゃ可愛いんだよ!やっぱ俺ってラッキー!と、千石さんはラケットを振り回しながら言った。この人のこういうことは日常茶飯事だから南部長も東方さんも軽くあしらって終わりだ。

「ちょっと南聞いてよ!」
「あーハイハイ聞いてる聞いてる煩いぞ千石」
「冷た!南君ヒドい!どうなの東方!」
「ハイハイ酷い酷い」
「もう!壇君はモチロン聞いてくれるよね俺の話!」
「えっ、ぼ、僕ですか?」

憐れ壇。頑張れ壇。
喜多と軽く打ち合いながら心の中でエールを送る。

「室町!喜多!休憩入るぞー」

南部長の一声で俺たちはコートを抜け、タオルを取りにベンチへと向かう。と。

「あれ、休憩?千石君は居ないのかな」

フェンスの向こうすぐそばに女子が居て、その言葉にコートを振り返ってみればいつの間にやら千石さんは居なかった。

「10分位ッスからすぐ戻って来ると思いますけど」
「そっか。じゃあ待ってようかな」

千石君、て呼んでるなら先輩か。にしては制服が真新しいから、もしかして千石さんの言ってた転校生ってこの人の事か。
フェンスに寄り掛かるその人をさして気にする訳もなく、ラケットの剥れかけたグリップテープを巻き直す。

「あ、そうだ。さっきコーヒー買ったら当りが出たから君にあげるよ」

言われてみればその人は両手に二本、ジュースとコーヒーを抱えている。
そしてフェンス越しに手渡されたのはジュースじゃなくてコーヒーだった。何故。

「あの…何でこっちなんスか?こっち先に買ったんですよね」
「ん?好きそうだったから。イメージ?」
「はぁ…」

もしかして色黒だからだろうか。だとしたら千石さん以上に失礼な人だな。


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うらぁっ!間に合ったぜ!室町誕生日おめっとサンバァ!
この後、戻って来て大騒ぎする千石と転校生に室町は怪訝な視線を贈ります。
なんかこの人達似てる、と。この日を境にこの3年生コンビに振り回される室町が見たい(書けばいい)


何気に苦労人で世話焼きなイメージの室町でした!おめでとうございます!



滝君は綺麗な人だ。

「聞いてる?」
「え、あ、はいっ!?」

榊先生に課題を提出する為、音楽室に入ればそこに居たのはやっぱり榊先生に用があった滝君。
今日に限って会議が長引いているらしい榊先生を二人で待っていたんだけど。

「ぅわっ!ゴ、ゴメン全然聞いてなかった!」

滝君と音楽室って絵になるなぁ、なんてぼーっとしていた私は滝君の言葉を全く聞いてなくて。正直だね、と笑われてしまった。笑い顔も綺麗だなこの人。

「だからね?」

すい、と近付く滝君の手。細くてとても綺麗な指は男の子だなんて思えない。その手が私の頬に添えられた瞬間、呼吸を忘れてしまったかのように身体が動きを止めた。な、なんなんだろうかこのシチュエーションは…!

「可愛い唇してるよね。って」

穏やかな笑顔で滝君はそう言って。親指は感触を楽しむようにゆっくりと私の下唇をなぞって、離れていった。

「すまない。遅くなった」
「監督」
「…さ、かきせんせー」

指が離れてすぐ、計ったようなタイミングで音楽室に榊先生が帰って来て。

私が課題を確認してもらっている間に、用事をさっさと済ませた滝君はドアへと向かう。
ちらりと目を滝君にやれば、彼は振り返ってそれに気付き、にっこりと笑って何事もなかった様に出て行ってしまった。

その後に榊先生の声なんて私の耳に入る訳がなくて、私は結局課題を再提出するはめになった。

帰りにテニスコートが見えて、やっぱり滝君の事を思い出してしまう。


滝君は綺麗な人…だったけど。
うん……変な人。だった、な。

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うっし!間に合いました!
滝誕生日おめでとう!

そしてミュ木手のルークも誕生日大変おめでとうございます!

滝の手は綺麗なんだけど、触ってみるとゴツゴツしてると思う。肩幅もそこそこ広いと思うのです。だって男の子だもんね!
そんな滝は私の脳内で何故か唇フェチです。


おめでとう2人とも!



学校カラーが黒であるこの不動峰で、その制服はあまりにも目立ち過ぎた。

山吹からの転校生で知っている事と言えば、まだウチの制服が出来てなくて(他の理由があるかもしれないけど)まだ山吹の制服で登校してること。
杏ちゃんと同じクラスで、家も近いから良く話すっていうことと、後は女だってことくらい。

そんな、興味も無かったんだけど。

「内村君だよね?」

放課後、テニスコートに向かう俺に声を掛けたのはその転校生だった。白基調の制服はホントに目立つ。つーか眩しい。

「そうだけど?」
「あ、良かった!間違えたらどうしようかと思ったよ」

転校生は、これで間違ってたら私の記憶力は大問題だったね!なんて笑いながら(コイツ頭大丈夫かな)カバンを持つ手とは反対の右手で俺にメモを差し出した。

「杏ちゃんがね、誰でも良いから渡しておいてって。今日委員会だから」

渡されたメモに目を走らせると「絆創膏・冷却スプレー」と簡潔に書いてある。そういや切れそうだったっけ。

「渡せて良かった。じゃまたね!」

そう言うと転校生は白いスカートを翻して廊下を歩いて行く。下駄箱はこっちだから、多分図書館にでも行くんだろう。そう思ってまたテニスコートに行こうとすれば。

「内村君!!」

今度は大きな声で呼ばれた。つかデカ過ぎだろ!廊下にスゲー響いてんだけど…!

「な「部活!頑張ってね!」
振り返って文句の一つでも言ってやろうと思った俺の声はソイツの声に遮られて。
言ってやろうと思った言葉は、笑顔で手を振って去って行く転校生には届かなかった。
ため息一つ吐いてテニスコートに向かう。
頑張って、なぁ。

「当たり前だっつーの」

転校生のことで知っている事と言えば、まだウチの制服が出来てなくて、杏ちゃんと同じクラスで、声がデカい変な女だってことと。

「あ」



名前、知らねーな。


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うぉ…なんとか間に合いました!内村京介誕生日おめっとサンバ!

原マサも!大変おめでとうございます!
うへへ☆今日から私の特に好きな王子様のバースデーイベント盛り沢山ですよ鼻血出る…!つか出たのだった。

おめでとう2人とも!

明日は滝誕!
何かできるだろか…



今日はmixiの話題なので、やってない方にはチンプンカンプンすいません。
とりあえずmixiやってます。名前は違うけども。
まぁテニス好きなんて一言も書いてません。
マンガ好きとかは書いてるけど。

しかしまぁ足跡辿ると
「TOP画像が手塚」
「永山たかしファン」
「テニミュ、ブリミュファン」



しかも今日はすごい!
来てくれた人のコミュ(同盟のようだと思っていただきたい)を覗いてみると
『赤也が可愛くてしかたがない』
『日吉中毒(うる覚え)』
『日吉若』
『仁王雅治』
入りたいっつーの!
でも色んな事情で入れない!(T∑T)
もう赤也なんか可愛くって仕方がないわっ!!!





バ・レ・て・いるのか!?
私の脳内妄想だだ漏れか!!?
どこからともなく拾ってきたバトンに3人で答えてみようというもの。
その為に携帯のボイスレコーダーでわざわざ録音して書き起こすという阿呆の所業をやってのけたのはこの私(タツキ・ばかじゃねーの・・・!)
読まれる前に一つ言っておきます。私達は彼らが大好きです。(笑)

それではGO!


回答者:タツキ(以下タ)
    アカツキ(以下ア)
    ヨシキ(以下ヨ)

Q1:起こしてもらうなら?
A.「起きて!起きて!」朝から元気いっぱい一/馬
B.「一時限目より、睡眠だよね」起こすどころか一緒に寝ちゃう翔/馬
C.「起きないと…」何をする気だ彼/方
D.「遅刻しちゃうよ」焦りながら一生懸命起こしてくれる良/輔

タ:これはもう3人とも・・・別々に答えてるけど。
ヨ:もっかい言う?
タ:私は良/輔で。
ヨ:私は彼/方で。
タ:え、彼/方で良いの!?
ヨ:彼/方で良いよ!
タ:だって家に居る時は良/輔って言ったじゃん!
ヨ:違うんだよ!(笑)キャラ的には彼/方なんだけど、シチュエーション的には良/輔なんだよ。可愛かったから。
タ:なるほどね。
ア:ああ・・・わたしは彼/方でしょ?
タ:かな・・・あ、うん、そうだっけ?
ア:あれ、違ったっけ?彼/方でしょ?
タ:だっけ。そっか。
ヨ:「起きないと・・・」の後に「アンタ潰すよ」って出てくるんだけど
ア:・・・・・・!!
タ:馬っ鹿・・・お前喜ぶなよ!
ア・ヨ:(爆笑)


Q2:ご飯を作ってもらうなら?
A.得意料理は豆腐ハンバーグア/イ/ル
B.料理初挑戦!捻りハチマキが似合う学さん

ア:学さん。
タ:私も学さん。
ヨ:私はア/イ/ル。
タ:豆腐ハンバーグ?作ってもらっちゃうの?
ア:作った料理を食いたいかではなく、作ってもらいたいか、だったら。


Q3:一緒に登校するなら?
A.「寝坊しちゃった!」と慌てる一/馬
B.チャリでダッシュ、きらめく汗が素敵な学さん
C.「手繋ごうか!」ルンルン気分で登校ア/イ/ル
D.お喋りしながらゆっくり登校翔/馬

ア:翔/馬。
ヨ:ア/イ/ル。
タ:私もこれはア/イ/ル。最初学さんだったけど。
ヨ:あ、汗くさいから?
タ:(笑)学さんだったんだけど、チャリダッシュも多分学さんに負けないくらい出来るんだけど…あの…一回救急車で運ばれた事があるのね。
ア・ヨ:(笑)
ア:でも恋人設定ならア/イ/ルだ。
ヨ・タ:ああ。
ア:友達なら…「手繋ごうか!」は可笑しいよなぁ。
タ:確かに。


Q4:席が隣になるなら?
A.「これどうよ?」と授業中笑わせようとしてくるア/イ/ル
B.いかに見つからないように眠るか考え中の翔/馬

タ:私は翔/馬。
ヨ:二択?
タ:二択。
ア:ア/イ/ル。
ヨ:ア/イ/ル。
タ:まぁ、ア/イ/ル面白いからね。


Q5:一緒にお弁当を食べるなら?
A.最初にデザートを食べちゃう甘党翔/馬
B.「俺が作ったんだ!食べてみて♪」自慢げなア/イ/ル
C.「はい、口開けて」食べさせてあげるよ、とニヤニヤ彼/方
D.「子供扱いしないでよ」と言いつつプリンを分けて貰ってご機嫌一/馬
E.美味しそうなものがあると視線でおねだり良/輔

ア:んー…ア/イ/ルかなぁ。
ヨ:彼/方かなぁ。
タ:(笑)シチュエーションなの?シチュエーション萌えなの?
ヨ:でもやっぱりシチュエーション萌えするのは良/輔なんだよ。
タ:私はー、そうだね、ア/イ/ルかな?
ヨ:食べさせてくれるのは彼/方で、食べさせるのは良/輔でしょ?むしろ両方やりたいんだけど!
ア:食べさせるなら一/馬がいい。
ヨ:一/馬も可愛かった!
ア:可愛い。
ヨ:アイルは自慢げなんでしょ?私料理作れないもん!悔しくなる!
タ:だから、作ってもらえばいいじゃん!
ア:そうそう。ありがとって口開けるぜ私。あーんって。
タ:この5つならア/イ/ルかな?って思うんだけど、ここの私が先に書いた回答にはですね、「F.「昼飯だ!」やっぱりあたりめを買ってきている学さんを含め全員で。これは譲らない。」って書いてあるのね
ヨ:こら!!全員って…!ずるいんだよ!!
タ:だって選べないじゃん!!
ア:選べよ!!
タ:だからー、この5人なら翔/馬かアイルかな。じゃあ翔/馬で。でも良/輔も良いよね!
ア:良/輔はキャラがかぶってるんだよ。
タ:あ、アカツキとね。そうだね。
ヨ:てゆうか「ニヤニヤ彼/方」ってのがなー。
タ:一/馬と一緒にも食べたい。プリンを分けてあげたい。
ア:一/馬には食わせたい。
ヨ・タ:うん。
 

Q6:日直を一緒にするなら?
A.日誌がほぼ擬音の学さん
B.「早く終わらせてあそぼっ」日直の仕事は超特急一/馬

ア:学さん!
タ:一/馬。
ヨ:私も一/馬。
タ:ほう。
ア:読みたい!その日誌を。
タ:読みたいけど。
ア:日々の生活を擬音で説明するのは割りと難しいぞ!!


Q7:一緒に帰るなら?
A.「これ、美味しそう!」フラフラ寄り道翔/馬
B.「乗りなよ」2ケツで送ってくれる学さん
C.「俺ん家寄ってくでしょ?」断ったらどうなるのさ彼/方
D.「手、繋いでもいい?」上目遣いでモジモジ一/馬

ア:学さん!
ヨ:あのさ……
タ:一/馬!!
ヨ:私絶対彼/方な気が…!
ア・タ:だよなぁ!!(笑)
タ:登校はア/イ/ルと手を繋いで、下校は一/馬と手を繋ぎます!
ヨ:登校はア/イ/ルと手を繋いで、下校は彼/方と逃避行します!
タ:(笑)
ア:乗っけてくれるなら学さん!
タ:二ケツ怖いんだよ。
ア:あの……抱きつきたい…!
タ:ああ…確かに。
ヨ:二ケツは確かにときめくよね。
ア:でしょ!?背中にガシッって!!
ヨ:彼方の二ケツなら乗りたいんだけど、学さんちょっと汗臭そう。
ア:汗臭いのはこの際OKよ!!
タ:私は彼/方と迷ったんだけど、彼/方の顔ってちょっとツボに入るんだよ!
ヨ:ツボなの!?
タ:外国のクマのぬいぐるみの顔に似てるんだよ!!
ヨ:ひどい!
ア:クマって!


Q8:もしもカラオケに行くなら?
A.ギター持参で持ち歌熱唱彼/方
B.古くて何の歌か分からない学さん
C.ラップ大好き翔/馬

ア・ヨ:学さん!!
タ:だよなぁ。
ヨ:さすがにギター持込はちょっと。
タ:「ラップ好き」てのが以外。学さんと行ってセイザーXを歌って頂きたい。
ヨ:そうですねー。
タ:別にあの人が歌ってる訳じゃないけどな!!
ア:学さんは歌ってないよ!


Q9:助手席に乗るなら?
A.「あ、猫」余所見は危険だ翔/馬
B.車で大音量で熱唱彼/方
C.仮免とりたて一/馬

ヨ:どれも微妙…!
タ:私彼/方で。
ア:彼/方でしょ。だって怖いもん他。
タ:「あ、猫」って(笑)しかも一/馬仮免だからね!
ア:怖い怖い(笑)凄いガチガチで運転しそうで怖いもん。


Q10.もしもプレゼントをもらうなら?
A.学さんからモアイ師匠
B.翔/馬から愛猫ミルの写真
C.良/輔からぬいぐるみ

タ:私これC!絶対C!
ア:モアイ師匠!
ヨ:モアイ師匠って何。
タ:多分モアイ。
ア:師匠って学さんが勝手に呼んでるんだと思う。
タ:モアイの置物だと思う。
ア:良いよ、学さんがくれるなら、いい。
ヨ:私は翔/馬から猫。
タ:だよね、好きだもんね猫。
ヨ:うん。
ア:猫くれるわけじゃないよ!?
ヨ:だって自分のペットでしょ?「可愛いね、今度見せて」って言う。
タ:次に繋げる!やらしーなぁ!!(笑)
ア:さすがエロス!(笑)


Q11.もしも家で待っててくれるなら?
A.「やっと帰ってきた~」眠そうに目を擦りながらも起きて待っていた一/馬
B.「お帰り!!」満面の笑みでお出迎え翔/馬
C.「帰ったか」手に持ってる鉄アレイはなんだろう学さん
D.「あ、お帰り~」と言いながらドラマを見てる彼/方

ヨ:彼/方寂しい!
タ:私C。
ア:学さん。
ヨ:私も学さん。学さんか、一/馬。
タ:翔/馬でも良い。
ア:翔/馬可愛い。
タ:翔/馬か学さん。
ヨ:翔/馬は普通。
タ:一/馬だと「あ、ゴメンね?」ていう…こっちが心配しちゃう。
ア:あ、上(長女)だからね。
タ:アカツキみたいなタイプですよ、一/馬。
ヨ:「お帰り!!」って満面の笑みよりは、眠そうなんだけど「あ、待っててくれたんだこの子は…!」
ア・ヨ:「可愛いなー!!」みたいな。
ア:そんなのがいいなぁ。
ヨ:うん。彼/方は寂しいんだよ。
タ:無関心かな、みたいな?
ア:コッチを見ろ!みたいな。


Q12:もしも旅行に行くなら?
A.ア/イ/ルと大阪
B.翔/馬と食べ歩き北海道ツアー
C.一/馬とディズニーランド
D.彼/方とアルゼンチン
E.良/輔と温泉
F.学さんと熱海

ア・ヨ:学さんと熱海!!
タ:私はねー…ん?何?
ヨ:アルゼンチンはちょっと。
タ:あ、そう?駄目?
ア:ア/イ/ルと大阪でもいいな。いろいろ案内してくれそうじゃん。
ヨ:そうだね、学さんかア/イ/ル。
タ:私は彼/方。
ア:アルゼンチン行きたいの?
タ:本当は良/輔と温泉に行きたいし、学さんとも熱海に行きたいんだけど、両方温泉旅行でしょ?
ヨ:そうだね。
タ:多分二人とも放って温泉に入っちゃうんだよね。
ヨ:そっか、温泉だったら混浴じゃない限りは別れちゃうもんね。
ア:混浴に入ればいいじゃないか!
ヨ:それはちょっと(笑)
ア:学さんの体なら見たい。
ヨ:水着着用なら良い。
ア:男湯覗こうぜ!!
ヨ:(爆笑)
タ:痴女が居るぜ痴女が。
ア:男が覗くより罪が軽いと思う。
ヨ:計算づくだ!!
タ:とりあえず、彼/方に引っ付いて回ります!英語とか喋れないんで!!
ア:学さんに引っ付いて回ります!
ヨ:それならむしろア/イ/ルで行こう!
タ:はぐれたら大変だからね!!



Q13.もしも手当てをしてくれるなら?
A.「と、とりあえず消毒!」慌ててながらも一生懸命一/馬
B.「…痛い?」心配そうに顔を覗き込んでくる良/輔
C.「これくらいで泣くなよ~?」励ましつつちょっと手荒な手当てをしてくれる彼/方

ア:彼/方。
タ:良/輔。
ヨ:私も良/輔。
タ:割りと可愛い系好きだよね。
ヨ:割とね。(笑)

Q14.もしも告白されるなら?
A.「好き!」顔を真っ赤にして叫ぶ一/馬
B.「一緒の墓に入ってほしい」言い回しが古い学さん
C.「好きです!」言い逃げか良/輔
D.「これが俺の気持ちだから」歌で告白彼/方
E.「こっち見ないでね」恥ずかしくて顔を見て告白出来ない翔/馬
F.「付き合おうよ」軽く言いつつ内心ドキドキア/イ/ル

ア:ア/イ/ルか学さん・・・?
ヨ:これ悩む!!ただ、彼/方はちょっと無いかなー?
タ:私良/輔でも良いんだけどー、ア/イ/ル・・・もちょっと揺らぐんだよね。
ア:私は学さんに「一緒の墓に入って欲しい」って言われたら、爆笑した後に「OK!入ろうぜ!」っていう!
タ:今から!?
ヨ:全部いいけどね。でもちょっと良/輔ときめく!言い逃げ!
ア:だってア/イ/ルは見た目じゃ分からない訳じゃない。
ヨ:ア/イ/ルは見破れなさそう。私見破れないからさ、軽く言われたら本当に軽いと思っちゃう。
ア:だから学さん。
タ:「こっち見ないでね」もすっごいときめくんだけど!
ア:私はそれはダメだなー、男らしくないなー。
タ:じゃあ私ア/イ/ルで。・・・ア/イ/ルか良/輔・・・あ、じゃあ良/輔で。
ア:結局良/輔かよ(笑)


Q15.めちゃめちゃ意外な一面があるなら?
A.辛いモノ大好き翔/馬
B.その可愛さが全部計算一/馬
C.秋田弁のア/イ/ル
D.声が高い学さん
E.歌が下手な彼/方
F.いつもクールな良/輔

タ:私一/馬。
ア:一/馬。
ヨ:一/馬。
タ:だよねぇ。全部計算。
ア:全部計算とかありえんだろう!!


Q16・回す人

アンカーで!!

何で野獣柳生の誕生日を真っ先に祝っているのか。
しかも誕生日半日過ぎてんだよ!!馬鹿!
最近気が付いた事に、私柳生好きかもしれん。
や、その、どSっぷりがなんとも。
学プリで散々笑ってた時だって強引に医務室まで姫抱っこでつれて行かれそうになった時は思わず悶えたものな。
ドキサバエンドの「貴女がそう願うのなら・・・」的な台詞もどきゅんだったもんな。言わせたいドS。

とりあえず誕生日おめでとう!!




UP出来た!
実話が元ネタです。
あ96℃なんて熱っついもん飲めません。
桃城ってこんな扱いだと思うよ(笑)
久々に絵が描けたのにUPの仕方が分からないのであった…(-"-;)

てか、まだ日記移動して挨拶してねー。
どうもアカツキです(笑)
ちょっと期待したんですよ。






…が、リアルにテニスの番組だった。
結局見たけど。 普通のテニスの試合も面白い。(普通て)





注意;
ここから下、ジャンプっつか主にゲキプリネタバレです。ネタバレカモーンな方のみスクロールプリーズ。



















冬公演、



彼方!彼方が出る!

王子も出る!

ひゃっほい! (ノ>∀<)ノ


夏公演、六角は彼方だけ出なかったもんね。待ってた!私待ってた! 六角1人だけど頑張れ!

4代目不二は、ごめん名前まだ覚えてない(笑)。うーん、正直まだばっちょのイメージが強すぎるんですが、新たな不二を見せてくれることを期待します。

凛役の人は、うん見たんだけど、
ジャンプだとカラーじゃないからイマイチ顔が分かんなかった。実写の伊武役なんだっけ。
とりあえず甲斐ちゃんは可愛かったと思う。

…冬公演、行きてぇなぁ。


あ、しかも12/12にラジプリ6枚一気に発売ですね。
念願の不二&幸村マンパの回が!!
コレは私へのクリスマスプレゼントですかインデックスミュージックさん(間違いなく違う)。(←因みにインデックスミュージックはラジプリCDを出してる会社)。

11月には立海夏公演のDVDも出るし、この冬は嬉しい&楽しみな事が満載だ☆
……お金足りるかな…(切実)

今週は庭球王子は休みだったね。来週、果たして仁王は何コマ出るのか(笑)



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