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日々妄想を糧に生きております。
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久々に姉とカラオケ。


因みに姉はいわゆる一般人。


テニミュの曲なんて知るわきゃない。


でもそんなの関係ねぇ!

でもそんなの関係ねぇ!


テニス関連曲ばかりを歌っていたらテニプリにちょっと興味を示した姉。


しめしめ。


アニプリ画像を見せてみる。


立海が気になるようで。


『この中(立海)なら誰が一番良い?』

『んー、この人。なんか良い』



――……幸村ですか。


血は争えないね。





ジャンプまであと1日。
ああぁぁぁぁぁぁぁ


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おめでとうございます不知火!そしてゴメン!ウチナーグチは修行不足でした。うぉ…
ところで今年の手帳のスケジュール表にはこんなものがあるわけだが。

一番近い誕生日王子が幸村から謙也に変わりました。榊を入れるならぶっちぎりで榊ですけどね!





『無〇の住人』22巻の164Pのこの人が忍足に見える。
恐らく丸眼鏡だから。
新年1発目にこれはどうかと(笑)





昼休みのチャイムがなる。それは私にとって、戦いの合図である。

「……来るぞ」
「…ウス」

チャイムが鳴ると同時に教室を飛び出し、全速力で屋上を目指す。ぶつかりそうな人込みを逆走し、二段飛ばしで階段を駆け上がって。

「樺地君!」

一番上の扉を勢い良く開ければ、目的の人物(と、そのオマケ)がちゃんと待ってくれていた。

「ふははは!ここで会ったが百年目ー!いざ神妙に勝負!!」

鞄を持つ手を突き付けて高らかに笑う私を、あろうことかオマケがあざ笑った。

「神妙じゃなくて尋常だろうがバァカ」
「別に泣きボクロに用事があるわけじゃないもん。跡部は退いてよ」
「おまっ…口を慎め!年上は敬えクソガキ!」

私は樺地君に用があるんだ。脇を通ろうとすると、オマケ・跡部に腕を掴まれて阻まれる。なんだっていうの。

「二個しか歳は違いませんー。てゆーか樺地君は樺地君って呼んでも良いよって言ってくれたのに跡部って心が狭いと思うの」
「何で樺地は君が付いて俺様は付いてねぇのか詳しく聞かせて貰おうじゃねーか!」

二の句を告げようと跡部を睨み付けた瞬間に首根っこを掴まれて、よろけた私を掴んだ張本人である樺地君がしっかり支えてくれる。やっぱおっきぃなぁ。

「御飯…食べませんか」

私の手から鞄をスルリと抜き取って、樺地君は言う。私も跡部も、樺地君にはいつも敵わないんだ。

「…取り敢えず喰うか。樺地、弁当」
「ウス…今日の勝負は…何ですか…?」
「今日はねぇ、リリアン!でもゆっくりしか編めないから、ゆっくり編もうね樺地君!」
「それはもう勝負じゃねぇだろ」


そして今日も、三人でお昼御飯。




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樺地誕生日おめっとサンバ!

間に合ったよ!この三人好きだな私。

おめでとうございます!


ほんとに不二が出た。あとリョーマ。 どんだけー(笑)



そして明日は金曜日ですがジャンプが出ますよ!
前号が合併号だったから間が長かった…。――と思ったら明日のも合併号じゃねーの。
幸村の試合が始まった途端なんだこの焦らしプレイ。ぬおおぉぉ。




あ、樺地おめでと。
じゃ。



「これをお願いしますです」

聞き覚えのある声にカウンターの方へ目を向ければ、同じクラスの壇君が何冊も持って並んでいた。

「ありがとうございますです」

丁寧にお辞儀して、ずれるバンダナ。重たそうに本達を抱えて図書室を出ようとしているけれどなかなかうまく開けられないみたいで、私は痺れを切らして近付き、ドアを開けた。

「あっ、君はクラスの…ご、ごめんなさいです!」
「ううん、私も帰ろうと思ってたから」
「ありがとう、助かったです」

そう頭を下げてくれる壇君の両腕の中、テニスの本に挟まって場違いな本が一冊。

「植物?」
「え?あ、本ですか?はい!近所の人から苗をいくつか貰ったです。育ててるですけど元気がなくて…」

ああ、それで。…でも壇君の借りた本はあくまでも植物の種類が書いてある本で、そういうのとはまた違うと思うんだけど。

「…貸そうか?」
「え?」
「私園芸好きなの。良ければ本貸すよ?分かりやすいのあったし」

すると壇君は女の子顔負けのすごく可愛い笑顔で、よろしくお願いしますです!と
…なんか、可愛いなぁ。

「あ、部活始まるです!じゃあまた明日!」
「うん、頑張って」
「はい!君も帰りは気をつけて!」

走り去って行く壇君の背中を見送りながら、私は家にある本のどれを貸そうか考える。そうだ、本と一緒に花の苗もプレゼントしてみようか。考え始めると楽しくてしょうがない。


仲良くなれるといいな。



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壇君誕生日おめっとサンバ!
ぶっちゃけて良いかしら。
…壇君は15才壇君が良いです。これきっつい(笑)


おめでとうございますですダーン!



2008年明けましておめでとうございます。

2007年はかつてない程充実した1年だったと思います。主に煩悩が。 108回の除夜の鐘でも打ち消しきれません。 ええ望むところだ。
タツキに学プリをあげた1年前の今日は、まさかミュージカルにまで手を染めるとは思ってなかったなぁ。
おかげでとても楽しい1年でした。有り難うアカツキ、タツキ。そして今年も苦労かける。よろしく。

さて、今夜は初夢ですね。
王子様が大好きな人は、一不二・ニタカ(さん)・三カルピン が縁起物です。(大嘘)


本年も宜しくお願い致します。
ヨシキ拝
そろそろ今年も終わりです。
それが久々の書き込みってのもどうかと思いますが(苦笑

早いものでもうテニスにハマって1年たっちゃったんですね(笑
蓮二にハマり、赤也にハマり、そして今は柳沢にハマっております。
アヒルが大好きだーね!

新年からも脳内麻薬垂れ流しでしょうがヨロシクお願い致します。




「趣味はテニスです」

そう自己紹介した後、同じクラスになった子と打ち合いをして、負けた。すごく、すごく悔しくて。それから毎日壁を相手に打ち込んでいる。ただただがむしゃらに打ち込んでいただけのボールは、コースを外れてわたしを越えて後ろに飛んでいく。

「精が出るったいね」


振り返るその先には、頭がボサボサでライオンみたいな大きな人がわたしのボールを持っていた。だれだろう。あ、下駄だ。寒くないのかな。

「名前は?」
「…お、お母さんが、知らない人には言うなって」

わたしが言った一言にきょとんとした後、その人は優しい目で笑う。

「はは、こげな物騒な世の中なら当たり前たい。…ちょっとソレ、貸しちゃらんね?」

指差されたのはわたしのラケット。おずおずと差し出したら、ラケットは大きな手のひらでしっかりと握られ、その人はさっきわたしがやっていたように壁に向かって打ち込み始めた。
同じ場所に何度も、まるで磁石が付いてるみたいにボールを操るその人は、テニスをやっているだろうか。
眺めていたら、いきなりわたしの方へボールが飛んで来た。キャッチは出来たものの、驚いて動きを止めたその人を見上げると、しょうがない、と言っているように肩を竦める。

「手元が狂うてしもうたばい。活きが良か」

ボールの事を、生きているみたいに言うのが面白くて、クスクス声を上げて笑うと、その人もフッと笑って、わたしにボールとラケットを返してくれた。

「あのね、初めて会った子に負けたの」
「そりゃあ…悔しかね」
「…でも、がんばる。まけたくないから」

返してもらったラケットをギュッと握ってわたしは思う。大丈夫、もう絶対負けない。

「そん調子ばい。がまだしてちばりぃね」

そう言ってその人はわたしの頭を撫でて行ってしまった。

その後、その人があたしが勝てた美雪ちゃんのお兄さんだと知ったのは美雪ちゃんとなかよくなった後だった。




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おっしゃ!ちぃ誕生日おめっとサンバぁっ!

そして方言嘘っぱちでメンゴ!熊本弁てどんなのですか…!


はい、今年もあと15分位で終わってしまいます。
一年を通し、正にテニスに始まりテニスに終わる一年でございました。

来年もヨロシクお願い申上げます。


タツキ拝



夏が終わり、秋も過ぎる頃、あたしは尊敬する部長からテニス部を任された。
そして、金田も。

「部長、か」

日誌を書く音だけが響く教室で金田が洩らしたのを、あたしは聞き逃さなかった。

「なに」
「いや…」

言葉を濁したけど、あたしが日誌を書く手を止めたまま見ていたからか、ぽつりぽつり金田は話始める。

「赤澤部長ってホントに立派な人でさ、強いし、器がデカいっていうか…とにかくスゲー人だから…自信無くてさ。弱いし、人引っ張るとか苦手だし」

その内容は、あたしが今一番聞きたくない言葉たち。
その先を言わないで、不安になんてならないで。あたしだって、あたしだって。

「俺に部長なんて…」

我慢出来ず、あたしは大きな音を立ててイスから立ち上がった。

「ぐだぐだぬかしてんじゃないわよ!全国行くんでしょ!赤澤先輩や観月さんの後を継ぐんでしょ!?部長がそんなんでどうするのよ!不二達だってアンタだから付いて来てくれてんのよ!しっかりしなさいよ!」

あたしだって怖いのよ。
その一言はグッと胸に閉じ込めたけど、目に溜まった涙は引っ込んでくれなかった。
ああ、泣いたりして格好悪い。これじゃただの八つ当たりじゃない。

「そうだな…」
「……」

上着のポケットから少しくしゃくしゃになっているハンカチを引っ張りだしてあたしに握らせる。なによ、と睨み付けたら、金田は困った様に眉を下げて笑う。

「そうだよな、怖いけど。でも、やらなきゃ。皆で全国行きたいし。…俺、やってみる。頑張るよ」

うん。うん、そうだよね。
あたしも頑張るよ。
握ったハンカチで乱暴に目を擦ってあたしはニッと不敵に笑ってみせる。

「当たり前じゃない!アンタは男テニを、あたしは女テニを!上に行くわよ、連れて行くわ全国へ!」

変に真面目で、ちょっと馬鹿で、今はまだ頼りないかもしれないけど。

「だな。よし、帰るか!」

それでもいつだって金田は、あたしが背中を押した後に必ずそれ以上の力をくれるから。




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金田誕生日おめっとサンバ!

もう金田不二のルドルフ二年コンビは青春のイメージしかないんだけど。

金田はちゃんと赤澤の後を継げる子ですよ。がんば!


さて、年内後一人!



買い物を頼まれて外に出たは良いものの、予想以上に風が冷たくて身震いした。見上げる空はどんより暗くて。雪降ってるじゃん。

こんなときに頭に浮かぶのは積もった雪の上で犬の様にはしゃぐ姿。寒がりなくせにそんな元気どこから出てくるのさ。そんな姿見た事ないけど。

大体落ち着きが無いんだよね。成績とか、桃先輩に度々縋られる位には良いのに。

「越前?」

そんなことを考えながら歩いていると突然、後ろから俺を呼ぶ声。何でここに、なんて出てこなかった。アンタの家、ここから近いのは知ってたし。もしかしたら、とも思ってたし。
少し振り返って存在を確認したら、また俺は歩き出す。今度はゆっくり、そうすればアンタは付いて来るでしょ?ほら、近付く足音。


「越前てば」

ふわり、後ろから俺の首に巻かれたのは薄いクリーム色のマフラー。

「風邪引くよ」

もう一度、今度はちゃんと振り返ればそう言って笑う顔。寒さで耳がすごく赤かった。



降り続く雪は止む事を知らず。で、積もったら皆で雪合戦しよう!なんて予想通りはしゃぐアンタも多分止まる事を知らないんだ。

ああもうホントに。



馬鹿なんじゃない?





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越前誕生日おめっとサンバ!
ヒロインと主要キャラだけって久し振りな気がするんですけどそうでもないな柳沢が居た。


今日はイブだけど王子様が大好きな女の子は今日が本番ですね☆

おめでとうございます!


こっから怒濤の4連チャン!てゆーかこれ書いて私何にするの…!



青学との合同合宿練習。今度は迎えてくれたその御礼にと、青学が俺達を呼んでくれた。
泊まる所はどうするのかと不二に尋ねると、どうやら竜崎監督が学校に掛け合って体育館を開放してくれたらしい。つくづく、有り難い。

「あのっ、葵君!」

休憩中に剣太郎を呼ぶ聞き慣れない声。振り向けば青学の体操服を着た女の子が剣太郎と対峙していた。両手で胸に抱えるラケットがテニス部の子だと告げている。

「そうだけど。えーっと?」
「あ、わ、私、青学の女子テニス部に入ってて、リョ…え、越前君!に六角戦のビデオを見せてもらって、えっと、」

泣きそうになりながらその子はしどろもどろ話す。そんなに緊張する相手でもないだろうと思ったが、周りの反応が気になった。特に、桃城が。

「不二、あの子…」
「うん、桃の妹さん。今年テニスを始めたんだって」

別に訊きたいのはそれじゃなかったけど。コートのど真ん中で大石と河村に宥められる(取り押さえられる?)桃城の行動で核心を得た。そういうことか。
そうこうしている間も、妹さんは一生懸命剣太郎に話しかけている。

「わ、私、テニス始めたばっかりで、すごく下手で、あ、葵君に是非、教えて欲しいなって…あ!むむむ無理ならいいの!ゴメンねこんないきなり」

そこまで言うと、俯いて黙りこくってしまった。気付けば固唾を飲んで見守る俺達と、友達なんだろう女子テニスコートの方から見守る女の子達。頑張れ二人とも。というか頑張れ剣太郎!

「無理なんかじゃないよ…僕で良ければ!」

剣太郎がそう言って手を差し出した瞬間に、ポロッと零れる涙と、安堵する俺達と、ウチの妹泣かしてんじゃねー!と闘牛のように突進してくる桃城。

前途多難って感じだけど、剣太郎にも春到来。かな?




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はい!葵の剣ちゃん誕生日おめっとサンバ!

よゆーの投稿。か?


さてはて、剣太郎で一番迷ったのは誰の視点にするかでした。
剣ちゃん視点・ヒロイン視点両方考えたんですがしっくり来ず。
第三者であるサエさんの力をお借りしました☆


改めておめでとう!


うふふふふふふふふふふふふふ。



ついに。


ついに。


『神の子』が。


見開きドアップで。


コートに立ちますよ。


フフフフフフフフフフフフ。



楽しみだ。


どんな技を出してくれるんでしょう。


とりあえず無我るよな。


うん。


輝け幸村。


フフフフフフフフフ。




 ここから下、今週のジャンプネタバレになります。ネタバレばっちこいな方のみお進みください。 また青学スキーな方にはあまりお勧めしません。何故って?それは私が立海贔屓だから。というかむしろ幸村贔屓だから。ゆーきーむーるぁー贔屓だから。(何故2回言うのか)
夏以降、幸村精市への愛が凄まじいんですホントに。ミュ幸村の王子への愛も手伝って留まることをしりません。あーやっべ泣きそう。

え、早くジャンプ感想いけって? はーい…。











試合会場に戻ってくるしろ。(←ももしろって打ったら予測変換でこれしか出なかった。せっかくなんでこれで)
しろ「手塚部長ー!越前の記憶、他校のライバル達のおかげで徐々に取り戻してます。」
――え、日吉達の労力はしろの一言で片付いちゃうんですか。

しろ「大石先輩、菊丸先輩、時間稼ぎ、有難うございました!」
――カチーン。手塚といい黄金ペアといい立海相手になんですと? いくら相手がジャッカルだからって!(オレかよ!byジャ)

同調(シンクロ)を自在に操る黄金ペア。
――ごめん大石、顔が面白いよ。
 ブンちゃん!ガム落ちた落ちた!拾っといてあげて。ジャッカルが踏んでしまうから!(またオレかよ!byジャ)

越前の事情を知り、無言で踵を返す真田。
柳「弦一郎……」
幸村「行くのかい… ボウヤの所へ?」
真田「幸村よ…、真っ向勝負であの小生意気なルーキーを倒せ。それが王者立海のやり方だ」

――……さーなーだぁー?ちょ、おまっ、それはなしだろ…。行くなよ。幸村怒ってるよ?だってボウヤ呼びだよ?2歳しか違わんのに。
 幸『フフフ…まったく…。何のために俺が手塚との真っ向勝負を捨てさせたのか、判ってなかったみたいだね、真田…。(ドス黒)』
 柳『……弦一郎…(帰ってこい頼むから…!!)』

『』内は妄想です。だかしかし限りなく真実だと私は思う。だってめちゃめちゃ恐かったんです幸村。背中が。かもしだすオーラが。ヒィィ。

しかしこれで万が一リョーマが勝ったら(万が一、と言う時点で私は青学ファンに謝るべきか)、真田はどうするつもりなんでしょう。
いや、ここは幸村に勝って頂きたい。なんたって連載始まって以来、初の試合なんですから。おそらく最初で最後の試合なんですから。
リョーマは負けてこそ得るものもある筈。

勝て!!幸村部長!!!
勝ったら祝杯あげるぜ!マジで!



最後に言っておくと、私は別に青学は好きなんですよ。ただそれよりも立海への愛が上回るだけで(笑)
あとジャッカルも好きですよ(笑)散々いじってますけど(笑)




「あっ!」

買い出しの帰りにあるものが目に留まって、思わず声を上げてしまった。

「どうしただーね?」

一緒について来てくれた柳沢先輩があたしの目に留まった物を探す。それはクレーンゲームの中にいるアヒルのマペットだった。

「可愛いなぁ」

短い手、ぷっくりしたクチバシと黄色いもこもこの毛。

「…欲しいだーね?」
「はいっ!可愛くないですか?」

買い出しの荷物そっちのけでそのマペットが入ったクレーンゲームにべったりくっついたあたしを見て、柳沢先輩は少し考えるような仕草でパンパンとズボンのポケットを叩いて何かを確認すると、クレーンゲームの前へ進む。

「先輩?」
「んー…ちょっと待ってるだーね」

ポケットに手を入れて裸のまま突っ込んだらしい小銭を取り出してクレーンゲームに入れた。小さかった軽快なメロディーが大きくなって、クレーンが動き出す。
まるで何処に動かせば取れるか分かっているようなボタン捌きを不思議に思って柳沢先輩とアヒルを交互に見ていると、先輩は野村にコツを教わった事があるだーね。と苦笑した。
そして音も無く景品口に綺麗に落ちてきたアヒルを、柳沢先輩は当たり前のようにあたしにくれたのだった。

「ほい」
「っ、あ、ありがとうございます!て、貰って良いんですか?」
「俺には必要ないだーね。お前が要らないなら観月に棄てられるだけだーね」

そんな勿体ない!こんなに可愛いのに!
マペットを抱き締めると頭のてっぺんの白い毛がフワフワしてくすぐったかった。

「ありがとうございます!一生大事にします!」
「そんなに喜ぶとは思ってなかっただーね。そんなに欲しかっただーね?」
「はいっ!だってこの子すっごく可愛いですよ!」
「そうだーね?じゃあ慎也君と名前を付けて可愛がるといいだーね!」
「はいっ!………え?」

今。
柳沢先輩。

「?どうしただーね?」

気付いているのかいないのか。

「いえ!何でもありませんよ!」
「そうだーね?じゃあそろそろ帰るだーね!」
「…はいっ!」

帰路に着く柳沢先輩のちょっと後ろで、あたしは手に付けたマペットにキスをした。

学校に着くまでに。
柳沢先輩が振り向いたら。
この真っ赤な顔を見られたら。

言ってみようか。

柳沢先輩に似てたから、欲しかったんですよ。って。



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うっし!柳沢お誕生日おめっとサンバぁっ!


一番ラブラブに書いた柳沢ですが。

白状しましょうか。仁王と日吉の誕生日で完全燃焼してしまったらしく全くネタが無かった事を。

そしてアカツキからのブーイング(笑)
や!待て!私だって柳沢が好きだ!

そんな会話がきっかけでネタ出来た。

アカツキに捧げる柳沢誕。
おめでとう!





ちょ、マジですか!
勘弁して下さい!


日曜日。
跡部さんの粋な?計らいで、何故かあたしはレギュラー陣と共に遊園地に来ていた。
先頭ではしゃぐ向日さんと芥川さん。休憩所付近のミニゲームコーナーで闘争心を燃やす宍戸さんと跡部さん。ミラーハウスで迷うこと無く出口へ向かう滝さんと、ぶつかりそうになると手を引いてくれる忍足さん。ゴーカートで競争する鳳君・樺地君・日吉。
そこそこに楽しんでいたものの、目の前のアトラクションを視界に入れてしまい、パンフを片手に持った跡部さんに「入るぞ」なんて言われたあたしは涙目で訴えた。

「嫌だ!イヤです!大却下!」
「異議は認めねぇ」

だってよう跡部さん…!
目の前の壁に蔦が深く這っている古いお屋敷みたいなこのアトラクションはどうやったって。

「お化け屋敷じゃないですかー!」
「らしいな」
「らしいな、じゃないですよ!絶対入りません!」
「まさかこんな子供騙しでビビってんじゃねぇだろうな」
「ビビってますが何か。笑いたければ大いに笑って下さって結構です。怖いものは怖いんです」

早口に捲し立て、跡部さんを見上げて睨み付けたその瞬間、グイッと強く手首を引っ張られた。

「ひよ、し」

引っ張ったのは見慣れない私服姿の日吉で。

「苦手なのか」
「え、う、うん」

お化け屋敷を見ながらあたしに問うた日吉は何故かあたしの手首を掴んだまま歩き出す。

……………えちょっとまってその先ってお化け屋敷なんですけど日吉さん本気で待ってよそれ以上進んだら今度から日吉のドリンクにだけ何か変な物入れてやる嘘ゴメン冗談ですから止まってください日吉様若様待って待って待って待って。

「ひ、日吉ィ…?」

助けを求めて日吉を見上げたけれど、日吉はそんなあたしを見てニヤリと。それはそれは普段の倍以上嫌味に笑って一言。

「中学生二枚」
「やっぱり入るのか!」

日吉のバカー!

あたしの叫び声は空しくお化け屋敷に響いたのだった。


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日吉若誕生日おめっとサンバ!

ゴメンこれ本当はも少し続きがあったんだけど本気で夢小説になってしまうので。(今更何を言っているのか)


さてはてチキンな私ですが日吉が一緒に居てくれるならお化け屋敷入ります。手はしっかりと握り締めて離しませんし泣く事必須。日吉が側に居ても怖いものは怖いので超怖がりますが、それを見て日吉が喜ぶなら良い関係なんじゃないですか私と日吉!(阿呆脳)

日吉に会えなければこんなに王子様達にはハマらなかった!大好き!!誕生日おめでとう!



ケチャップでお祝い!お久しぶりヨシキです。

なんのことかって?
今日は仁王の誕生日じゃないですか。  だからささやかながらケーキのかわりにオムライスでおめっとサンバした訳です。

まぁ本音はタツキのバースデー小説で今日が仁王の誕生日だと思い出して、夕飯のオムライスにケチャップで何を描こうか考えてた所だったんで描いてみた訳です。なんて適当な。
ましてや(タツキの)小説で、仁王の存在をすっかり忘れて幸村にときめいたなんてそんな。


………だってヒロインちに泊まりですってよ。ひとつ屋根の下ですよ。しかもそれが日常茶飯事なんですよ。メールも以心伝心なんですよ。鼻血出る(汚)。

あれおかしいな今日仁王の誕生日だよな。 そういやジャッカルの時も、ジャッカルを差し置いて途中から出てきた幸村に心奪われたんだった。

…すまない仁王、ジャッカル。私は君らのこともとても好きだよ。



さーて今週のテニスの王子様は(サ〇エさん風に)


………ジャッカル!ねずみ花火eatて…!YO♪って…! リズムか!リズムにのっちまったのか…!

リョーマの危機にかつてのライバル達が!田仁志が出た瞬間「よっしゃ比嘉ァ!!」と喜んだのも束の間、どうやらリョーマと直接対決した奴等のみのようで。 凛は?ねぇ凛は?
私のガッツポーズを返せコラァ!田仁志は焼肉で散々活躍したじゃないすか!凛は比嘉でただ1人焼肉中に台詞がなかったんですよ!出したげて!

次のバレキスは甲斐ちゃんだそうで。多分とても可愛いだろうと思われます。是非聞きたい。バックコーラスは木手・凛・知念・田仁志でやると良いよ。


あれ、のんびり打ってたらもう0時まわってる。日付変わっちゃったよ、重ね重ねすまない仁王(笑)







ピロリン♪



部誌を書くあたしの側で、短いメール着信音が鳴った。相手は見なくたって分かる。違う学校に通うあたしの幼馴染み。

[校門で待つ]

携帯を手に取りメールを開けばたった五文字、訳せば[今日お前の家に泊まるからヨロシク☆]という意味の連絡文で。
部誌を提出して帰ろうと立ち上がると、ソファでゆったり本を読んであたしを(ていうか部誌を)待っていた跡部さんも、本を閉じて立ち上がった。

「終わったか…どうした?」
「…イエ別に」

別に、とか言ってる割に携帯の画面から目を逸らさず、それ所か眉間に皺を寄らせ、さも不機嫌です。という顔のあたしを見て察したらしい跡部さんは、面白そうに喉を鳴らして笑う。

「お前…そんなにアイツが嫌いか」
「はぁ。嫌いというか、分かり過ぎるのもどうかと思ってるだけです」

そうか、とやっぱり笑う跡部さんと一緒に部室を出た。
今日はコート整備の日で、残っていたのは部長の跡部さんとレギュラーマネージャーのあたしだけ。こんなに早く帰るのは久しぶりだ。
二人並んで(取り巻きが後ろの方に見えたけど…慣れって凄いなぁ)校門まで行けば、例の、あたしの幼馴染み。
緩やかなウェーブ掛かった黒髪をマフラーの下に隠して、氷帝とは全く違う、深い色のブレザーで門に凭れている。

「精市」

息をするように、小さく名を呼べば、幼馴染み-精市は顔をこちらに向けてニヤリと笑う。

「跡部も一緒だったのか。珍しいね、今日は、樺地は一緒じゃないのかい?」
「ああ、ちょっとな。…お前こそ珍しいじゃねーか」

そう。ウチに泊まるのも、あたしを待ってるのも珍しくなんてないけど。精市の向こう、穏やかな笑顔を浮かべる人物がここに居るのは珍しかった。

「こんにちは、お元気そうですね」

女子が羨むほど綺麗な、茶色いサラッサラの髪。表情を読ませない曇った眼鏡。ピシッと背筋を伸ばしているこの人とは幾度か顔を合わせているし、会話だって何度もしてきたけど、あたしはこの人がイマイチ好きになれない。何がしたいのかが分からない。イライラする。

一度でも認めてしまえばいいのか。

「こんにちは、柳生さん。いつも精市がご迷惑かけてます」

そう思って満面の笑みを浮かべて会釈を返したのに。

「…いえ、こちらこそ」

煮え切らない態度で、ちょっと反応が遅くて。
思わず。
頭に血が昇ったあたしは彼のしっかりと結ばれたネクタイを掴んで引っ張って。

「アンタ騙したいのか騙したくないのかどっちかにしなさいよ!」

至近距離で、しかも精市も、跡部さんも見ている前で。目の前の柳生さんならぬにおーさんに怒鳴り上げたのだった。



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仁王誕生日おめっとサンバ!今日はお休みだったからずっと頭の中が仁王で埋め尽くされました。

てわけで。
変装に引っ掛からないヒロインに純粋な興味で近付いただけなのに、それがストレスでブチ切れヒロインなお話。
幸村はヒロインを怒らせるのが趣味というか。仁王の反応が面白かったから連れてきただけで。

ふふ、今日は時間に余裕があるからここの駄文も長いぜ!

恐らく一番長いバースデー小説?になってます。改めておめでとう!!


明日は例のあの人!!
きーあーぁー(興奮)




「あっ、ごめんなさい!」

自販機の前で缶を沢山抱えてふらついていた私は、案の定人にぶつかってしまった。しかもその人は、今日わざわざウチの学校まで合同練習に来てくれた不動峰の。

「いや、こちらこそゴメン!ぼーっとしてたから。拾うよ」
「ううん、いいよ、ぶつかっといて悪いし。ごめんね?えっと、石田、君」

私が落とした大量の缶ジュースを二人で拾い集めながら、ごめんごめんと謝り合うのが何だかおかしかった。

「ホントにごめんな。…って、何で名前」
「あ、テニス部の桃君、桃城君と友達なの。これも桃君達に頼まれてて、これからコートに行くとこ」

てゆーか。
私不動峰の人って何か恐そうなイメージだったんだけど。そりゃ桃君や薫君達は良い奴等だぜって言ってたけどさ。

「あ、そうなのか。じゃあ半分持ってくよ、重いだろ?」

そう言って半分以上持ってくれる石田君、彼も例外でなく。
だって背が高いからすごく威圧されてるような感じがしたんだもん…!頭タオルだし(関係ないかもだけど)
それなのに今、そんな感じは全く無くて。しかも見上げる私を気遣ってか、少し離れて会話してくれる。

優しい人なんだなぁ。



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誰よりも崖っぷちギリギリ…!石田鉄誕生日おめっとサンバ!

今までで一番短くなってしまいましたが、その分濃厚な愛が詰まってるから!

おめでとう!!




中等部最後の文化祭。
ウチのクラスの出し物は喫茶店。不二が居ればもっと女の子とか来てくれたんだろうけど、テニス部の出し物にとられてしまった。

「よっ!おっつかれー」
「あ、菊ま…」

呼ばれて振り返れば深い紫色のスーツを身に纏ったクラスメイト。
頬の絆創膏はそのままだけど…いつもクルッとはねている髪はワックスでしっかり撫でつけられてオールバックになっていて。香水でも付けているのだろう、ほんのりとシトラス系の香りがする。

「き……くまるーっ!?」
「わぁっ!バカ、叫ぶなよっ!」
「むぅっ!?」

菊丸は叫んだ私の口を手で塞ぎ、羽交い締めにして慌ててそのまま空いている教室へと連れ込んだ。

「ちょ、菊!」
「シッ!黙れって」

ちょっとの間、羽交い締めのままで私は沈黙を守った。普段ならみぞおち辺りに一発お見舞いしているところだ。

「…もう大丈夫かなぁ。あ、ゴメンゴメン」

ようやく解放されて、改めてマジマジと菊丸を眺めた。

「その格好…」
「ああ、乾・不二考案のスーツ喫茶。レギュラーは全員スーツなんだよ。手塚がすっごい違和感無くて笑えるし、不二はやっぱり大人気だし、桃はスーツあんま似合わないし、越前なんか七五三みたいなんだけど客が引っ切り無しでさー」
「へぇ、忙しいんだ。皆のスーツ見てみたいなぁ…あれ、じゃあ何でここに」

そこまで私に喋ってしまった菊丸は勢い良く顔を逸す。分かりやす過ぎですよ菊丸君。

「サボり?」
「違う!ちょっと休憩したかったから逃げてきただけー」
「一緒でしょ!って言うか、大石君本当に苦労してそうだね」

どういう意味だよーと頬を膨らませて、菊丸は気付いたようにちょいと私のヘッドドレスに触る。

「これ、クラスの衣装?」
「え?うん、ウエイトレスっていうかメイド。見るの初めてだっけ?可愛いでしょ」

お約束の長くて黒いロングスカートにヒラヒラのエプロン。自分で言うのもなんだけど、綺麗に縫えてる。

「ふーん」

菊丸は私の格好を眺めて、ニヤッっといつもの笑みを浮かべて言った。

「良く似合うじゃん」

その、一言に。
不覚にも。
一瞬。
本っ当に一瞬だけ。
カッコいいとか思ってしまった私の思考は一度カウンセリングでもしてもらった方が良いんじゃないだろうか。



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菊丸誕生日おめっとサンバぁっ!

個人的にアカツキに捧げたい(笑)

というか。
レギュラー陣のスーツ姿が見たいのはこの私。アニメとかのカラフルなスーツは要らないので渋くキメてくださるとありがたい。
スーツ喫茶の帰りには、外で客を案内している荒井や池田から生写真が購入出来る(その写真に写ったレギュラーのイメージに合わせた紅茶の葉一回分が付いてくる)とかね。

乾とタカさんと薫君が欲しい所存!

おめでとう!


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